景品に対するイメージ

「景品」という言葉を聞くと、なんだかワクワクしませんか?私たちが景品と聞いてイメージすることは、商品のおまけで付いてきたり、シールやポイントを集めることで貰えたり、懸賞で当たると貰えたり、また応募者全員や来場者全員が貰える景品もあったりして、お得で貰うと嬉しいというイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか。

景品に対してよいイメージを持つ人が多いため、ふたつの商品のどちらを買おうか迷った時に景品が付いている方を選んだり、いつもはあまり行かないお店なのに来場者全員が貰える景品があると聞いて行ってみたりと、景品は私たちの購買欲や行動を左右することもあります。
このようなことから販売者側にとっても、景品というのは商品を購入してもらうための有効な手段といえます。
販売者が消費者に購入を促すために景品を利用し、購入者は景品を見て商品を選ぶという関係は決して悪いことではありません。

しかし、これがエスカレートしてくると商品の質よりも景品に力を入れる販売者が出てきて、景品に惑わされた消費者が質のよくない割高な商品を購入してしまうということも起こり得ます。
このように度を越した景品で消費者を惑わせて、結果的に消費者の不利益に繋がることはよいことではありません。
過大な景品によって消費者が不利益を被ることを防ぐために、1962年に景品表示法が施行されました。

正式名称は不当景品類及び不当表示防止法といいます。
この法律によって、景品にはどのような制限があるのでしょうか。



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